第三者評価について

第三者評価とは、利用者でも事業者でもない第三者(評価機関)が福祉施設・事業所と契約を締結し、サービスの内容、事業者の経営や組織マネジメントの力などを評価し、その結果が公表される制度です。

特色・オリジナリティ

IRESは、今までの第三者評価に対する期待を超える、受審される方にご満足いただける評価機関であることに強くこだわります。
そのために最も必要となる要件は、評価者や評価調査者の質を確保することです。私たちは優秀な評価者には、以下の要件が必要だと考えています。

  1. 子ども達を主体と考え、保育に対する熱い思いを持ち続けていること
  2. この思いを多くの保育者と共有し、向上を共に喜びたいと考えていること
  3. 評価者としての専門的技術(インタビュー手法や文章作成能力)への前向きな向上意欲を持っていること

私たちIRESは、上記のような意欲と情熱を持った多くの評価者や評価調査者の集団であり、企業としてこのような評価者を探し続けてきた結果、我が国のすべての評価機関の中で、最も優れた評価者集団を構成できたと自負しています。また、これらの優れた資質を持った方々の意欲や情熱を確かなものとできるよう、しっかりと支援もしています。

  1. 評価者の資質を活かすために、評価者・評価調査者としてより向上するための研修を全国的にWEBで定期的に実施しており、研修講師は社内の最も優秀な主任評価者陣が担当しています。
  2. 評価結果報告書については、主任評価者による徹底的なリライトを行い、各評価者にその結果をフィードバックすると共に、研修でも改善への経緯として全評価者・評価調査者に伝えるようにしています。
  1. IRESは、保育分野での第三者評価者の質において、全国で最も高いと各クライアント様からお褒めいただけるようになりました。
  2. 2023年度には、保育の質を向上させたいとお考えの大手保育園運営会社様からの数多くの御委託をいただけるようになりました。
  3. また、全国の企業主導型保育園様からも、ご依頼が続いています。

少子化により、今後の保育園は確実に、保護者から選別される時代が来ます。その時に選ばれる保育園やこども園となるためには、保育の質が問われると共に、きちんとした評価を受け続けることで自らがサービス内容を着実に向上させ続けることが求められています。
IRESは、このニーズに応えられる「真の第三者評価機関」となることを目指し続けて参ります。